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軽油分析
(公財)東京税務協会は東京都主税局の委託を受け、昭和61年から軽油の分析業務を推進しております。
当協会の分析結果は、軽油引取税の課税の適正化や犯則取締の基礎資料として活用され、 分析の信頼性はもちろん、守秘義務の確保においても確実な実績を残しています。
実績
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現在、硫黄、 クマリン及びガスクロの三種類について、 低料金で分析業務を引き受けています。
いま注目されている硫黄分析も、平成15年から全国に先駆けて取り組み、豊富な検査実績があります。
平成21年度延べ実績 : 18,671本
平成20年度延べ実績 : 20,155本
[※ 軽油分析依頼は、地方公共団体からの依頼に限定しております。]
種類・価格
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No 種類 内容 単価(税込) 1 硫黄分析 試料中の硫黄分の測定により、クマリンの有無に関わらず重油混入の可能性を判定できます。 分析結果は硫黄濃度ppmで示されます。
平成15年4月から、全国に供給される軽油がすべて低硫黄軽油となり、 A重油との硫黄分の差が拡大しました。そのため、硫黄分析が可能となりました。 しかし、灯油は軽油と硫黄濃度が同じレベルのため、混入の識別はできません。
※ 平成19年1月から、軽油の硫黄分は10ppm以下に規制されました。
平成21年度実績 : 8,933本
平成20年度実績 : 9,675本3,500円 2 ガスクロ分析 試料における炭化水素の炭素数ごとの成分割合を測定し、 元売各社の標準試料との比較により、灯油分の混入の可能性を判定します。分析結果は推定混入率となります。
標準試料(関東で流通の軽油)との比較になるため、試料が3号軽油の場合など 地域・季節により分析結果に差が出る場合があります。
平成21年度実績 : 9,038本
平成20年度実績 : 9,453本4,500円 3 クマリン分析 試料中のクマリン濃度を測定し、クマリンの有無を判定するとともに、検量線との比較により、 クマリン含有油(A重油・灯油等)の混入率を判定します。[定量分析法]
さらに、硫黄分析・ガスクロ分析と組合わせることで、クマリンを除去した不正軽油の判別が可能になります。
平成21年度実績 : 700本
平成20年度実績 : 1,027本5,500円 [ ※ 軽油分析依頼は、地方公共団体からの依頼に限定しております。]
申込方法
- お手数ですが、まず、当協会の軽油分析室までお電話をお願いいたします。
- お電話でのお問合せ後、下記の軽油分析依頼書のファイル(PDFかwordのどちらか)をダウンロードし、 必要事項をご記入の上、軽油分析室までFAXをお願いいたします。
軽油分析依頼書 : [ PDF形式ファイル ] / [ word形式ファイル ] - その後、試料と軽油分析依頼書(公印押印済みのもの)を 宅配便(郵パック等)で、軽油分析室まで送付してください。
※送料は、依頼主さまのご負担でお願いいたします。
- 軽油分析室 連絡先
- 電話番号 : 03-3258-4161
- Fax番号 : 03-3258-6730
- 住所 : 〒101-8520 東京都千代田区内神田2-1-12 東京都千代田合同庁舎8階
